ひまわりの考え方

ビジター募集をやめ、年間メンバーの学費を変更したわけ。

ひまわりの考え方

まず更新が滞った言い訳をさせてください。

3月1日にひまわりに新スタッフ?が増えたからです!

要は秋田家に子どもが生まれてバタバタしてたということです。

元気な男の子です(^^)

2年間の活動のおかげで、ひまわりの方針は定まりました

さて、「学び場ひまわり」として2年間活動してきました。

昨年も1年間の振り返りをして、記事にしました。

見返すと、全然目標達成できてません。。。

今年も100万円以上の大赤字だし、子どもも増えたり減ったりだったし…m(_ _)m

でも方針はだいぶ定まりました!!

それがデモクラティックスクールになる、ということであり、今回のタイトルにあるような変更です。

何がよくて何がダメで、どういう人になってほしいか、ということの多くは大人の価値観の押し付けではないか、という思いが強くなり、子どもがありのままでいられ、集団として過ごす中で必要なことだけ行う、そんな環境を作りたいと思うようになりました。

以前聞いたサドベリースクールで育った親子の講演会の中で、

「生まれた時にアンパンマンなのかメロンパンナちゃんなのかもう決まっていて、メロンパンナちゃんならメロンパンナちゃんのまま育ってほしい。無理やりアンパンマンに形を変えたくない。」

という言葉が印象的でした。

生まれたばかりの息子を見ていても、すでに長女との違いを感じ、同じDNAでも一人一人違うんだなぁと思います。

結論:年間メンバーを増やしたい!!

今回学費と募集するメンバーについて変更しました。

この2年間の活動の中で、色んな子ども、保護者、団体と出会いました。

その中で強く思ったことは、

「ああ、自分がやりたいことは不登校支援ではなく、学校を作ることなんだ。」

ということです。

だから不登校になって傷ついた親子のケアや、何をしても認められる環境を作ることは自分にはできないと思いました。

そうではなく、子どもが学んで育つ場所を作りたいと思ったのです。

デモクラティックスクールは子どもたちやスタッフの対話によって運営されていく学校です。

一人一人は何をするのも自由ですが、その責任は自分が取るしかないし、集団として過ごす上での義務も発生します。

でもそれは決して押し付けられたものではなく、対話によっていつでも変更可能なのです。

ただその対話は、ひまわりは自分が所属する学校だと思ってくれて頻繁に通えるメンバーがいないと成り立ちません。

時々来るビジターだけでは、子どもたちは関心を持って運営に参加することができないし、本人がいない間に決まることばかりになってしまうからです。

そこで今回年間メンバーを強く募集するために、以下の2点を変更しました!

①年間メンバーの学費を年60,000円とする(週2回以上登校を目途)

②今いるビジターはそのまま利用できるが、ビジターの新規募集は行わない

ちなみにこの学費では到底運営できないので、年間メンバーが何人か入ってくれたら変更しますので、悪しからず!!

また大津市もフリースクール利用料の助成に動き出しそうなので、それによってはまた料金の変更があるかもしれません。

 

今後学校説明会も毎月行う予定です。

その機会でも結構ですし、個別にご連絡いただいてもよいので、ご興味を持たれた方はぜひ一度面談・見学に来てください(^^)

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