- Q.勉強を教えてほしいんですが、そのような子には向いていませんか?
- Q.入学できる年齢に制限はありますか?
- Q.お昼ご飯は必ず食べなければいけませんか?
- Q.ひまわりに通うと、どんな力がつきますか?
- Q.発達障害の診断があっても受け入れられますか?
- Q.行ける日だけ参加する形でも構いませんか?
- Q.オルタナティブスクールとは何ですか?フリースクールではないのですか?
- Q.女性スタッフもいますか?
- Q.ゲームなど持ち込みはできますか?
- Q.ケガや食中毒など、もしもの場合はどのように対応されますか?
- Q.学校には出席扱いになりますか?
- Q.入学試験はありますか?
- Q.デモクラティックスクール(サドベリー)とは何ですか?
- Q.外に遊びに行くことはありますか?
- Q.ひまわりに通う場合、所属する学校はどこになりますか?
- Q.今通っている学校やフリースクールと両方に通ってもかまいませんか?
- Q.通学範囲はありますか?
- Q.時間割は決まっていますか?
- Q.学校に復帰するように促されますか?
- Q.テストはありますか?
- Q.公立の学校や他のスクールとの違いは何ですか?
- Q.進路はどのように考えていますか?
Q.勉強を教えてほしいんですが、そのような子には向いていませんか?
子ども自身が望めば教科の学習をすることもできます。スタッフも必要に応じて指導・サポートします。
Q.入学できる年齢に制限はありますか?
6~18歳の子どもがご入学いただけます。
Q.お昼ご飯は必ず食べなければいけませんか?
お腹がすいていないのでお昼ご飯を食べたくない、今やっている活動をもう少し続けたい、などの理由で昼食をとらないこともあります。お昼ご飯は弁当持参や購入などを基本としておりますが、ミーティングに参加して承認されればスクールの会計から調理代を出して調理することも可能です。その場合、アレルギー対応などはご自身の責任で行ってください。
Q.ひまわりに通うと、どんな力がつきますか?
自分のやりたいことを「自分で決める力」と、集団で生活をする上で必要な「話し合う力」「決まったことを実行する力」などがつくと考えます。また自分の好きなものや興味のあることをする中で、自然と各教科の力もついていく部分もあります。(まんべんなく学習を進めることはありません。)しかしこれらは結果論であり、子どもたちがありのままの自分でいられ、幸せに毎日を過ごせることを何より重視しています。
Q.発達障害の診断があっても受け入れられますか?
特に制限はありませんが、自分の行動に自分で責任を持つことが必要になるため、身辺自立が出来ていないと参加は難しいかもしれません。
Q.行ける日だけ参加する形でも構いませんか?
どの日に来る、何時に来る、といったことは子ども自身に決めて登校してもらえれば結構です。ただし、子どもたちによる話し合いで運営される学校なので、たくさん来て学校づくりに参加できるメンバーが望ましいです。
Q.オルタナティブスクールとは何ですか?フリースクールではないのですか?
オルタナティブスクールは学校法人ではない学校です。そのため、オルタナティブスクールを卒業しても学校を卒業した資格は得られず、現在所属している地域の学校を卒業したことと見なされます。フリースクールという言葉には不登校支援の意味合いが強く含まれているため、積極的不登校の子どもたちに選ばれるオルタナティブスクールとは区別されることがあります。
Q.女性スタッフもいますか?
基本は男性スタッフの秋田明愛が対応しますが、時折妻や娘もスタッフとして参加したり、女性ボランティアさんが参加されたりしております。
Q.ゲームなど持ち込みはできますか?
紛失や破損などにはこちらで責任は負いませんが、自分の好きなものを持ってくることは可能です。
Q.ケガや食中毒など、もしもの場合はどのように対応されますか?
緊急時には救急車を呼ぶなど、病院と連携して対応します。またそのような事態に備えて入学後は保険に加入します。
Q.学校には出席扱いになりますか?
ひまわりに参加した日は出席扱いになることもあります。必要な場合はこちらから所属する学校とご相談させていただきます。
Q.入学試験はありますか?
ありません。現在のところ、希望したお子さんはどなたも入学できます。
Q.デモクラティックスクール(サドベリー)とは何ですか?
デモクラティックスクールはサドベリースクールとも呼ばれるもので、子どもたちの自己決定が尊重され、子どもたちが自分たちで運営する学校です。詳しくは以下のホームページをご覧ください。ひまわりはこのデモクラティックスクールの教育方針を基本として運営しております。
Q.外に遊びに行くことはありますか?
徒歩圏内には長等公園という大きな公園もあります。子どもたちと相談して、希望すれば遊びに行くこともあります。
Q.ひまわりに通う場合、所属する学校はどこになりますか?
生徒さんの学籍は、現在所属している学校のままです。小学校6年生でひまわりを卒業する際は、ひまわりを卒業ということではなく、所属校の卒業生という扱いになります。
Q.今通っている学校やフリースクールと両方に通ってもかまいませんか?
構いませんが、たくさん来て学校運営に携わることができるメンバーが望ましいです。
Q.通学範囲はありますか?
規定はありませんので、どこに住んでおられる方でも通学可能です。ただし、子ども自身でいつ来るいつ帰るを決めるため、自分で通えるエリアが望ましいと考えております。
Q.時間割は決まっていますか?
ありません。時間に捉われず、子ども自身がやりたいことを追求できるようにしております。
Q.学校に復帰するように促されますか?
お子さん自身が望めばサポートすることはできますが、スタッフから学校復帰を促すことはありません。
Q.テストはありますか?
ありません。ただし、お子さん自身が望めば作成して実施することは可能です。
Q.公立の学校や他のスクールとの違いは何ですか?
時間割や学習内容に決まりがなく、子ども自身が学びたいことを学ぶことができます。反面、子どもからやりたい活動が出てこなければ暇な時間となり、スタッフから提案することはありません。
Q.進路はどのように考えていますか?
子ども自身が決めることが何より大切だと考えています。公立学校に戻る、通信制学校に通う、高卒認定試験に合格し、自由に学べる大学から学校に通う、就職する、といった選択肢から自分で考え、子ども達が求めれば進路に向けたサポートも行います。